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「東京もメキシコも、海を越えれば同じじゃん!」沖縄出身・新社会人がメキシコで爆走した1ヶ月目の本音

うちなりずむ

ようやく慣れてきたかな!

メキシコに降り立って、ちょうど1ヶ月。
それは私にとって、「新社会人としての1ヶ月」でもありました。

右も左も分からない土地で、がむしゃらに駆け抜けた30日間。
今の率直な心境を、自分自身の備忘録として、そしてこれから海外へ飛び出す誰かへのエールとして、ここに綴ります。

目次

「沖縄→東京」も「沖縄→メキシコ」も、実は同じ!?

うちなりずむ

意外と「ワクワク・ドキドキ」は感じない!?

正直なところ、今の心境は「上京」した時とあまり変わりません。
私の頭の中のロジックはこうです。

頭の中で考えていたこと

「沖縄を出る」=「絶対に飛行機に乗る」=「海を越えるし、時間もかかる」=
「なら東京もメキシコも同じじゃん!」

……我ながら極論ですが(笑)、このポジティブな勘違いのおかげで、過度な不安もなく毎日を楽しめています。

とはいえ、家探しや中古自転車探し、現地スタッフや取引先とのやり取りなど、毎日が「初めて」の連続。

久しぶりの一人暮らしに心を躍らせつつも、現地のリアルな家賃事情に直面してシェアハウスへ引っ越すなど、中身の濃すぎる1ヶ月でした。

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激動の自動車業界。「世界の変革」を最前線で浴びる

うちなりずむ

世界の事情がこんなに身近に!

仕事では自動車業界に身を置いています。
現在、メキシコの自動車業界はまさに混沌の渦中
「トランプ関税」や「工場の存続問題」といった世界的なニュースが、ただの紙面上の出来事ではなく、目の前でリアルに暴れ回っている感覚です。

あんまり無理すんなよ~!

去年までとは状況が一変しつつある日系企業ですが、私はこのカオスを「チャンス」だと捉えています。
既存顧客への営業や通訳業務で泥臭く足を動かしながら、将来的には新しい販路開拓や新規事業を自らの手で切り拓いていきたい。
そんな野望が、日に日に強くなっています。

「10年」というリミット。満足で終わらせないために

うちなりずむ

これからも頑張っていきます!

メキシコに来たこと自体を「挑戦」と呼ぶのは、もう終わりにします。
そこに満足してしまうと、生活に慣れた時点で成長が止まってしまうから。

私は「10年で結果を出して帰国する」という明確な期限を自分に課しました。限られた時間の中で、どれだけ打席に立ち、どれだけ空振りをし、どれだけ大きな一撃を放てるか。

変革を迫られる業界の中で、力強く、図太く生き抜く1年にしていきます。

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