飛んで、飛んで、飛んで、飛んで、、、
生活の味方、オンラインショッピング。
メキシコでもAmazonやMercado libre(南米最大のECサイト)が驚くほど充実しています。
でも、働き盛りの私たちが気になるのは「平日の不在対応」。
「ちゃんと届くの?」「盗まれない?」そんな不安を吹き飛ばす、メキシコ流のパワフルで愛着のわく配達ルールをご紹介します!
WhatsAppでの連絡は突然に。WhatsAppが配達の生命線



今日着くよってか、もう着いたよ!


メキシコでの配達は、とにかくWhatsApp(日本でいうLINE)が主流。
「今日届けるよ!」という連絡が来たかと思えば、その数分後には「今着いたけど不在?」とメッセージが飛んできます。
再配達の調整もリンク一つで可能ですが、指定できる時間は「午前」か「午後」というメキシコらしいアバウトさ。
この緩さに慣れるのが、現地生活の第一歩です。
驚愕の配達スタイル!「洋画の新聞配達」現る



不在みたいだけどどうする?
一番多いのは電話のパターンです。
家まで来ているけどどうするか、後日配達をするかなどを聞かれます。
私は、車庫に隠すように置いといてくれと頼んでいます。
電話で「車庫の奥に置いておいて」と頼むと、配達員から1本の動画が送られてきました。
そこに映っていたのは……荷物を思いっきり車庫へ投げ込むお兄さんの姿!しかも、回転をかけてより遠くへ飛ばそうとする、キレのあるフォーム。まるで洋画の新聞配達シーンを彷彿とさせます。


最初は絶句しましたが、これには深い理由がありました。
外から見えない車庫の「奥」へ投げ入れることで、盗難の被害を防いでくれていたのです!
「届ける」だけでなく「守る」ことまで含めた、彼らなりのプロフェッショナルな対応。
何度か利用していますが、中身が壊れていたこともなく、今では安心して「投球依頼」を出しています。
どうしても不安な方は、「自宅ではなく会社に届けてもらう」のもメキシコでは一般的。
会社の受付なら確実かつ安全に受け取れますよ!
日本の「丁寧な手渡し」とは180度違いますが、メキシコの配達には、現場の知恵と力強さが詰まっています。
皆さんも、玄関先に届く「空飛ぶ荷物」を楽しみに、ぜひ通販ライフを満喫してみてください!









