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【部員募集中!】アグアス日本人バスケ部で一緒に汗を流しませんか?

うちなりずむ

「諦めたらそこで試合終了ですよ」……自分に言い聞かせました。

メキシコ・アグアスカリエンテスで日本人との繋がりを求めて始めたバスケットボール。
実を言うと、人生で一度も経験がなく、むしろ苦手意識すらあったスポーツでした。
ただ、私には「スラムダンク」への溢れんばかりの愛がありました。映画に聖地巡礼、メキシコ渡航前には漫画全巻を買い揃えるほどの熱量。「初心者だから」と尻込みする自分に、あの名言をぶつけて一歩踏み出したのです!

今回は、そんな初心者の私が飛び込んだ「アグアスカリエンテス日本人バスケ部」の活動記録をお届けします!

目次

スポーツコミュニティを探して三千里

うちなりずむ

「天才」のライバルを探して(?)彷徨いました。

メキシコに来て1ヶ月が過ぎた頃。
仕事以外での日本人コミュニティを求め、人づてやインターネットで探し始めました。

「何かしらの集まりと言えば、やっぱりスポーツだろう」とアタリをつけ、様々な競技をリサーチ。
しかし、最初は全く見つかりません。Facebookで探しても、個人の情報発信はあっても、まとまった「部活動」のような組織は見当たりませんでした。

それでも諦めずに掲示板を彷徨っていると……ついに発見しました!
「アグアスバスケ部、仲間募集中!」の文字。
まさに「安西先生……!」と叫びたくなるような心境で、すぐさま記載の連絡先へ参加をお願いするメールを叩き込みました。

アグアス日本人バスケ部の実態!

うちなりずむ

「左手はそえるだけ」どころか、全身がガチガチでした。

初めての練習日、ガチガチに緊張していた私を、部員の皆さんは非常に温かく迎え入れてくれました。

メンバーは日本からの出向者(経験者)が中心ですが、私のような初心者も大歓迎とのこと。
何より嬉しかったのは、同世代の現地採用の方と知り合えたことです。
また、メキシコ在住が長い方もいらっしゃり、バスケだけでなく日々の生活のイロハまで教えていただきました。

練習は怪我をしないよう入念なアップから始まり、対面シュートやレイアップ、3対3の動き方など、基礎から丁寧に指導してもらいました。
そして一通りのメニューを終えると、いよいよ試合形式の練習です。

しかし、これが想像を絶するキツさでした……。

【豆知識】アグアスカリエンテスは「天然のジム」?

私たちが住むアグアスカリエンテスは標高約1,900m。実は世界中のトップアスリートが高地トレーニングに訪れるほどの場所なのです。空気が薄いため、ただ走るだけでも一苦労。ここで日常的に運動しているだけで、自然と心肺機能が鍛えられてしまいます。

「もっと動けるはずなのに……!」と歯痒い思いをするのは、まるでスタミナ切れの三井寿のよう。
7分間の試合を回すだけで、すぐに息が切れます。ですが、ここで日常的にプレーしていれば、日本に帰国した際には山王戦並みのスタミナが身についているかもしれません!

ちなみに、お隣のレオン(Leon)にも日本人バスケ部があり、定期的に交流戦も行っています。

レオン日本人バスケ部の皆さんと

絶賛、部員大募集中です!

うちなりずむ

バスケットはお好きですか?

アグアス日本人バスケ部では、現在新しいメンバーを広く募集しています!

アグアス日本人バスケ部について

日時: 毎週土曜 10:00〜
場所: 日本人学校 体育館
詳細: セキュリティのしっかりした学校施設をお借りしているため、初回参加の2週間前までにキャプテンへの登録連絡が必要です。登録料などは一切かかりません。

経験者はもちろん、私のような「スラムダンクが好き!」「日本人の繋がりが欲しい!」という初心者の方も大歓迎です。練習の後には歓迎会や定期的な飲み会も開催しており、仕事の息抜きや情報交換の場としても最高のコミュニティです。


【参加を希望される方へ】
バスケ部に参加してみたい、一度見学してみたいという方は、私のプロフィールの各SNSアカウント(Facebook、Xなど)より、お気軽にダイレクトメッセージでご連絡ください!

「バスケが好きです。今度は嘘じゃないです」と言えるような、熱い時間を一緒に過ごしましょう!

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