Vamo 日本!!
カナダ、アメリカ、メキシコの3カ国で同時開催されたFIFAワールドカップ2026。
グループステージ第2戦の「日本 vs チュニジア」が、ここメキシコのモンテレイで開催されることになりました。現地に住んでいる特権を存分に活かし、熱戦の様子を現地からレポートします!
いざ試合会場へ!


日本人コミュニティの高まる熱気。
多くの日本人が暮らすアグアスカリエンテス州からも大勢のサポーターが参加するため、今回はバスを1台貸し切ってモンテレイへ向かうことになりました。
バス内には日本人学校の子供たちも多く、和気あいあいとした雰囲気の中でビンゴ大会がスタート。途中で日本食屋さんが作ってくれた特製お弁当を味わいながら、約8時間の道のりを進みます。
移動の道中ではなんとFOX Sportsの取材を受ける場面もあり、スタジアム到着前から試合に向けた熱気が一気に高まっていきました。
熱気に包まれたスタジアム
現地アニメファンも巻き込み大盛り上がり
日中の酷暑を考慮し、キックオフは夜の22時。しかし、会場となった「スタジアムBBVA(Estadio BBVA)」は湿気と熱気、そして超満員の観客で溢れかえっていました。
スタジアムに一歩足を踏み入れると、日本人サポーターはもちろん、日本のアニメキャラのコスプレをした海外サポーターの姿も大勢見受けられました。スタンドの雰囲気は完全にアウェイではなく、まるでホームスタジアムのようです。


さらに場内アナウンスで「W杯通算1,000試合目の記念マッチ」であることが発表され、スタジアムのボルテージは最高潮に達します。いよいよ注目のスターティングメンバーが発表されました!


個人的には、推し選手である伊東純也選手がスタメンに名を連ねていたことで大興奮でした。
歓喜の4ゴール!現地スタジアムのリアルな空気感
1点目:鎌田大地選手 鮮やかな先制ゴール!……だったのですが、座席の反対側での出来事だったため、私の位置からは展開がよく見えませんでした。
2点目:上田綺世選手 エースの決定力が光る追加点。スタジアム全体が一気に勢いに乗り始めます。
3点目:伊東純也選手 絶妙な抜け出しからのゴール!……だったのですが、ちょうどホットドッグを頬張っていた瞬間で見逃してしまうという痛恨のミス。
4点目:上田綺世選手 圧巻のヘディングシュート。この日は何度もサイド突破からチャンスを作っており、その度にスタンドが沸き立っていたため、このゴールが決まった瞬間の歓声と地鳴りのような盛り上がりは間違いなく本日一番のものでした。
試合終了!歓喜のどんちゃん騒ぎ


最高な試合をありがとう!
試合は4-0で日本が見事な勝利を飾りました!
タイムアップ後は下の階へと降りて記念撮影を堪能。ロビーへ向かうと、興奮冷めやらぬ現地サポーターたちの輪の中で、日本人サポーターが胴上げされて空中を舞うほどの「どんちゃん騒ぎ」が繰り広げられていました。


現地ならではの熱量と一体感を全身で味わうことができ、一生の宝物となる最高の思い出ができました!









