念願のメジャーリーグ観戦!メキシコから陸路で国境を越え、ロサンゼルス・ドジャースの試合へ!

Let’s Go Dodgers!!

念願だったメジャーリーグ(MLB)の現地観戦を果たしてきました!

メキシコのアグアスカリエンテスから国境の街ティフアナを経由し、陸路でアメリカへ入国する1泊3日のハードスケジュール。年に4回はドジャース戦を観に行くというベテランの日本人の方に同行いただき、念願の旅が実現しました。

目次

今回の旅程

超弾丸!体力を削って挑む1泊3日のアメリカ旅

初のアメリカ渡航は、移動と観戦を凝縮した1泊3日の超弾丸ルートです。

日程内容
4月24日(金)空路:アグアスカリエンテス (18:10) ⇒ ティフアナ (20:07) 移動
ティフアナで1泊
4月25日(土)09:00 陸路で国境を越えアメリカ入国 ⇒ レンタカーでロサンゼルスへ移動
ショッピングを楽しんだ後、試合開始1時間前にドジャースタジアム着
観戦後は日本食店へ
4月26日(日)陸路で再びメキシコへ帰国
空路:ティフアナ (02:11) ⇒ アグアスカリエンテス (20:07)

国境越えのトラブルと最先端のドライブ体験

ティフアナでタコス

入国審査でのトラブルを乗り越え、いざロサンゼルスへ

まずはティフアナから陸路でアメリカを目指します。遅い時間になると大行列ができるため早めに出発しましたが、それでも国境では1時間ほど並ぶことになりました。

スムーズに進むと思われた陸路の税関(入国審査)ですが、同行者のパスポートを巡って少々トラブルが発生。今年すでに3回ほど両国を行き来している彼のパスポートに「出入国スタンプ」が押されておらず、審査官の手が止まってしまったのです。

今まで求められたことがなかったため必死に説明し、最終的には「次回から気を付けてね」と通してもらえましたが、彼より先に入国した別の日本人メンバーは全く同じ状況でも咎められずに通過できており、基準の曖昧さに困惑させられました。

何はともあれ無事に入国を果たし、Uberで近くの空港へ移動してレンタカーを調達。メキシコの運転免許証はアメリカでも有効なため、これが自身初のアメリカでの運転となります。

片道6車線もある広大な道路に驚きつつ、配車された日産セントラに搭載されていた「プロパイロット(半自動運転機能)」を活用。アクセルとブレーキを車が制御してくれる快適なドライブとなりました。隣の車線には多数のセンサーを載せた完全自動運転タクシー「Waymo(ウェイモ)」が無人で走っており、自動車技術の最先端を目の当たりにして言葉を失いました。

その後は高級住宅街が立ち並ぶ有名なショッピングエリアへ向かい、買い物を楽しみました。

いざドジャースタジアムへ!

満員のスタジアムと、日本人メジャーリーガーたちの豪華共演

この日は佐々木朗希投手のボブルヘッド(首振り人形)配布デー。混雑を予想し、試合開始1時間前の到着を目指しました。

手荷物検査では肩掛けバッグのサイズが大きすぎると指摘され、急いで車まで戻るハプニングもありましたが何とか無事に入場。大谷翔平選手や山本由伸投手のボブルヘッド配布日ともなると、1時間前の到着では入手が困難になることもあるそうです。

球場入り後はフードや限定グッズを購入し、レフト側の外野上段席へ。眼下に広がる臨場感あふれるボールパークを前に、興奮が収まりません。

鈴木誠也との日本人対決!白熱の試合展開

この日の対戦相手はシカゴ・カブス。鈴木誠也選手もスタメン出場する豪華なカードとなりました。

ドジャースの先発を務めた佐々木朗希投手は、鈴木選手に許した一発を含む4本の被安打を浴びながらも粘りの投球を見せ、見に勝利投手に。そして我らが大谷翔平選手も絶好調で、快音を響かせるヒットや鮮やかな盗塁を披露してくれ、大満足の観戦となりました。

今回の旅費

メキシコ発だからこそ実現できる、観戦にかかったリアルな費用

項目金額円換算
航空券10,656ペソ 99,400円
ホテル1,600ペソ14,900円
駐車場780ペソ7,300円
ガソリン780ペソ7,300円
移動費670ペソ6,300円
チケット5,300ペソ49,500円
レンタカー2,530ペソ23,600円
合計金額22,340ペソ 約208,300円

体力面ではハードな日程でしたが、現地で味わう本場の熱気と感動は格別でした。すっかりメジャーリーグ観戦の魅力にハマってしまったので、次回は9月に再び渡米する予定です!

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